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先輩社員インタビュー | S.Y(営業部 営業5課 課長/入社11年目)

S.Y
名前
S.Y
所属部署
営業部 営業5課 課長
社歴
入社11年目
性別
男性
年齢
30代

学生時代はどんなことに熱中していましたか?

学生時代は、フットサルやアルバイトに熱中していました。どれも今につながる大切な人との出会いがあり、とても充実した時間だったと感じています。特にアルバイトでは、決して安くないビールを提供していたこともあり、「一杯一杯を丁寧に注ぐ」という仕事への責任感やプライドを学びました。今振り返ると、職人のように一つひとつの仕事へ真摯に向き合う姿勢を、その頃に身につけられたのだと思います。自分では人の好き嫌いがはっきりしているタイプだと思っていますが、不思議なくらい人との出会いに恵まれ、その環境があったからこそ、さまざまなことに夢中になれた学生時代でした。

今のお仕事について教えてください

私は営業部で営業課長を務めています。担当しているのは、門扉やストックヤードといった、一般的にはあまりなじみがないかもしれない「ロングテール商材」です。また、自課ではウッドデッキも取り扱っています。これらの商品は、生活に欠かせないものというよりも、暮らしにプラスアルファの価値や豊かさ、余暇を楽しむ時間を提供するエクステリア商品です。そうした商品の魅力をお客様へ届けることが、私たちの仕事だと考えています。

今のお仕事の「一番の面白さ」や「やりがい」は何ですか?

今の仕事で一番やりがいを感じるのは、人材育成です。一つの課を任せてもらう立場として、メンバー一人ひとりの成長を支えることに面白さを感じています。私は、厳しさも持ちながら、気軽に相談できる「兄貴分」のような存在でありたいと思い、相談しやすい雰囲気づくりや、仕事のオン・オフのメリハリを大切にしています。自分らしいマネジメントでメンバーと向き合い、一緒に成長していけることが、この仕事の一番のやりがいです。

エクスショップに向いている人はどんな人ですか?

エクスショップに向いているのは、真面目にコツコツと努力を積み重ねられる方だと思います。私たちが扱う商品は高額ですが、一件の成約で大きく成果が変わるような仕事ではありません。日々の小さな改善や、お客様一人ひとりへの丁寧な対応を積み重ねることが、結果につながっていきます。地道な努力を継続できる方が、エクスショップでは活躍しやすいと思います。

逆に合わない人の特徴はありますか?

「営業職=全国を飛び回る仕事」というイメージを持っている方は、少しギャップを感じるかもしれません。エクスショップの営業は基本的に内勤のため、出張や外回りが中心の働き方を期待している方には、物足りなく感じる可能性があります。一方で、移動時間や出張の負担がない分、お客様への提案や業務に集中できる環境です。地元で腰を据えて働きたい方や、通勤時間を含めて働き方を重視したい方には、とても合っている職場だと思います。

エクスショップに入社を決めた「一番の理由」は何ですか?

入社を決めた一番の理由は、「人」です。地元・神戸の企業であることにも魅力を感じていましたが、それ以上に、採用活動で出会った方々の人柄がとても印象に残っています。創業者をはじめ、関わってくださった皆さんが、就職活動中の一学生である私に対しても、一人の人間として真剣に向き合い、多くの時間を割いてくださいました。その姿勢に「この会社で働きたい」と強く感じたことが、入社の決め手になりました。

入社前と入社後で、会社へのギャップはありましたか?

入社前から、まだ歴史の浅い会社だと聞いていましたし、実際に会社見学へ行った際も、若い社員が多い会社だという印象を受けました。そのため、正直なところ、もう少しゆったりとした雰囲気なのかなと想像していました。しかし、実際に入社してみると、一人ひとりが高い意識を持ち、スピード感をもって仕事に取り組んでいました。若い組織でありながら想像以上に活気があり、みんなバリバリと働いていました。その点は、良い意味で入社前との大きなギャップでした。

職場の雰囲気や、人間関係、また、上司や同僚はどんな人が多いですか?

職場にはさまざまなタイプの人がいますが、共通しているのは、仕事に対して真面目で誠実な方が多いことです。私自身はお酒が好きなので、仕事終わりに飲みに行って親交を深めることもあります。ただ、それはあくまで一つのコミュニケーションの形で、お酒が好きではない方ももちろんいますし、それでなじめないという雰囲気はまったくありません。それぞれが自分らしい距離感でコミュニケーションを取りながら、気持ちよく働ける職場だと思います。

上司やお客様から受けた「お叱り」、正直に教えてください

正直、お客様や上司から強く叱られたという印象はあまりありません。それよりも印象に残っているのは、私が物置を担当していた頃、ちょうどコロナ禍で注文が急増した時期のことです。課長に昇進したタイミングとも重なり、社内業務も含めて完全にキャパシティを超えてしまったことがありました。

その壁をどうやって乗り越えましたか?(チームの助け、自身の工夫、会社の仕組みなど)

その際、当時の上司や周りのメンバーが、自分の担当案件でもないにもかかわらず、自然と手を差し伸べて助けてくれました。自分の成果にはならない仕事でも協力し合う風土があり、その経験は今でも強く印象に残っています。

エクスショップの「強み」を教えてください

エクスショップの強みは、しっかりとした営業組織があることです。経営層の思いや方向性が明確で、それを現場のメンバーまでしっかり共有できている点が大きな強みです。上から一方的に指示が来るのではなく、その思いに共感しながら仕事に取り組めているため、組織全体が同じ方向を向いて進むことができています。それが、お客様へのサービス品質にもつながっています。

「カーポート」や「ウッドデッキ」など高額商品をネットで購入することへのお客様のご不安はどのように解消していますか?

高額な商品をネットで購入することに不安を感じるお客様は多いと思います。だからこそ、ご質問には一つひとつ真摯にお答えすることを大切にしています。もちろん回答の内容も重要ですが、それと同じくらいレスポンスの速さも、お客様に安心していただくためには欠かせない要素だと考えています。迅速かつ誠実な対応を積み重ねることが、お客様との信頼関係につながると感じています。

現場で作業する職人さんとの連携で工夫している点は?

現場で作業する職人さんとは、実際にお会いする機会はなく、電話でやり取りをすることがほとんどです。だからこそ、電話の最初には「お忙しいところありがとうございます」と、まず感謝の気持ちをお伝えするよう心掛けています。暑い日も寒い日も現場で作業をしてくださっている職人さんの手を止めることになるため、その負担を忘れず、敬意と感謝を持ってコミュニケーションを取ることを大切にしています。

エクスショップで取り組むべきサービス改善を本音ベースで教えてください

現場で得られた気づきや細かな改善点が、ホームページへスピーディーに反映・共有しきれていない部分は、まだ改善の余地があると感じています。現場で蓄積された情報をより早くお客様へ届けられるようになれば、商品やサービスへの理解が深まり、安心してご購入いただける機会も増えていくのではないかと思います。

会社の制度や環境で「これはありがたい」と思うものは?

会社の環境で特にありがたいと感じているのは、休暇を柔軟に取得できることです。休みを取りやすい雰囲気があるだけでなく、それを支えられる体制が整っていると感じています。お互いにフォローし合う風土があるからこそ、安心して休暇を取得でき、仕事とプライベートのメリハリをつけて働ける環境だと思います。

最後に、未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします

就職活動のスタイルは、私が就職活動をしていた頃とは大きく変わっていると思います。それでも、変わらないのは「人を見る」ということです。エクスショップは、一人ひとりとしっかり向き合う採用を大切にしている会社なので、その点は安心してほしいと思います。ぜひありのままの自分で選考に臨んでください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

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