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先輩社員インタビュー | H.M(企画部 クリエイティブ制作室/入社5年目)

H.M
名前
H.M
所属部署
企画部 クリエイティブ制作室
社歴
入社5年目
性別
女性
年齢
20代

学生時代はどんなことに熱中していましたか?

学生時代は、学生プロジェクトとして地域活性化の活動に取り組んでいました。
香川県の大学に通っていたこともあり、瀬戸内のアートを活かした地域づくりや、学生カフェの運営、イベントの企画など、仲間と一緒にさまざまな活動を行いました。
自分たちで考え、周囲と協力しながら一つのものをつくり上げていく経験は、とても刺激的で、今でも印象に残っている大切な思い出です。

今のお仕事について教えてください

私は企画部クリエイティブ制作室という部署に所属しており、主にエクスショップのホームページ運営や、それに関わるプロジェクトのディレクション業務を担当しています。
直近では、DIYを検討されているお客様にも、よりエクスショップを利用していただけるようホームページの方向性を広げるプロジェクトに取り組んでいます。その一環として、長年運用してきたキャンペーン内容の見直しを行い、これからDIYを始めたいと考えているお客様にも活用いただける新たな施策を企画しています。
企画立案だけではなく、実現するための仕組みづくりや関係メンバーとの調整まで行い、多くの方と協力しながらプロジェクトを進めています。

今のお仕事の「一番の面白さ」や「やりがい」は何ですか?

一番のやりがいは、ホームページ運営に携わっているからこそ、自分たちが実施した改善施策の成果を、お問い合わせ数などの数字でダイレクトに確認できることです。成果が出ればもちろん嬉しいですし、思うような結果にならなければ「次はどうすれば良くなるか」を考え、試行錯誤につなげています。ディレクションでは、部署のメンバーと協力しながら改善を重ね、ゴールに近づいていく過程に大きな面白さを感じています。

エクスショップに向いている人はどんな人ですか?

エクスショップ企画部に向いているのは、分からないことがあったときに、恥ずかしがらず素直に質問できる方だと思います。また、仕事を進めるうえでは他部署とコミュニケーションを取りながら協力する場面が多いので、さまざまな人の意見をしっかり聞いて受け止められる方にも向いていると思います。

逆に合わない人の特徴はありますか?

エクスショップ企画部は、マニュアルやルールがほとんどない環境なので、「決められた手順どおりに仕事をしたい」という方には少し難しいかもしれません。もちろん、最初から主体性がある必要はありませんが、ずっと受け身のままでいたいという方には合わないと思います。自分で考えながら行動したり、新しいことに挑戦したりする姿勢を大切にできる環境だと感じています。

エクスショップに入社を決めた「一番の理由」は何ですか?

私が就職活動をしていた頃はちょうどコロナ禍で、会社見学などは実施されておらず、Web説明会や面接を通して企業を知るしかありませんでした。その中で、一人ひとりの短所を克服するよりも、長所を伸ばしていこうというエクスショップの考え方にとても共感したことが、入社を決めた一番の理由です。また、学生時代に地域活性化の学生プロジェクトに取り組んでいた経験から、企画職に就きたいと思っていたところ、面接で企画部のことを教えていただき、その点も魅力に感じました。

入社前と入社後で、会社へのギャップはありましたか?

入社前は、社会人はルールが厳しく、上司と話すのも緊張するような、少し堅くて厳しい環境をイメージしていました。でも実際に入社してみると、企画部だからということもあるかもしれませんが、上長はもちろん、他部署の役職者の方とも気軽にコミュニケーションを取る機会が多く、その雰囲気には良い意味で驚きました。

職場の雰囲気や、人間関係、また、上司や同僚はどんな人が多いですか?

企画部は、コミュニケーションを大切にしている部署だと感じています。上司や同僚とも気兼ねなく話せる雰囲気があり、堅苦しさはありません。それぞれに個性を持ったメンバーが集まっています。

上司やお客様から受けた「お叱り」、正直に教えてください

「お叱り」というほどではないのですが、上司や同僚からは「もっと自信を持っていいよ」と声をかけていただくことがあります。自分ではなかなか仕事に自信を持てず、説明するときに遠慮してしまうためです。「もっと自信を持って話した方が説得力も出るよ」という言葉を、今は意識しながら仕事に取り組んでいます。

その壁をどうやって乗り越えましたか?(チームの助け、自身の工夫、会社の仕組みなど)

以前は考えすぎてしまうことが多かったのですが、「まずは自分の意見を伝えてみよう。その先のことは、そのときにしっかり考えればいい」と意識を切り替えました。また、勤続年数を重ねて後輩ができたことで、自分の言動が周りに与える影響も考えるようになりました。その経験を通して、少しずつ自信を持って行動できるようになったと感じています。

エクスショップの「強み」を教えてください

企画部の視点になりますが、一番の強みは、施工実績が非常に豊富なことです。実際の施工写真だけでなく、お客様の感想もあわせて掲載しているので、メーカーのカタログだけでは分からないリアルな情報をお届けできます。実際に施工した事例やお客様の生の声を見られることは、エクスショップならではの大きな強みです。

「カーポート」や「ウッドデッキ」など高額商品をネットで購入することへのお客様のご不安はどのように解消していますか?

私はホームページの運営を担当しているので、お客様の不安を少しでも解消できるような情報発信を意識しています。例えば、価格だけでなく、商品の性能や魅力がしっかり伝わるように画像や説明を工夫したり、お客様の参考になるコンテンツやSNSでの情報発信を行ったりしています。また、ご購入後もメルマガなどを通じてアフターフォローを行い、お客様に安心してご利用いただけるよう心掛けています。

現場で作業する職人さんとの連携で工夫している点は?

職人さんもエクスショップの見積機能を使ってくださっているので、必要な情報を漏れなくお伝えするようにしています。メーカーの発売日よりも早くホームページに情報を掲載することで、現場で職人さんがお客様からの質問に困ることがないように心掛けています。

エクスショップで取り組むべきサービス改善を本音ベースで教えてください

今後改善していくべき点として、検索性の向上があると感じています。
自分自身でもホームページを利用してみる中で、目的の商品にたどり着くまでに時間がかかってしまうことがあります。
エクスショップは多くの商品を取り扱っていることが大きな強みですが、その豊富さがときには「商品を見つけにくい」という課題にもつながっています。
お客様が求めている商品へよりスムーズにたどり着けるよう、検索機能や商品導線をさらに改善し、豊富な品揃えという強みをより活かせるサービスにしていく必要があると考えています。

会社の制度や環境で「これはありがたい」と思うものは?

私がありがたかったのはブラザー制度です。年齢の近い先輩社員がペアとなり、1年間を通して業務や会社生活の相談に乗るサポート制度です。私の場合は、他部署の女性の先輩がブラザーになってくださったことで、その先輩の同期の方とも仲良くなることができました。企画部は先ほども紹介したとおり、より他部署とのコミュニケーションが必要なので、当時のつながりが、今でも大きな支えになっています。

最後に、未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします

企業に選ばれる立場だと思いがちですが、自分が企業を選ぶ立場でもあることを忘れないでほしいと思います。自分が成長できそうだと思える会社に出会えるまで、妥協せずに頑張ってみてほしいです。

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