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先輩社員インタビュー | K.H(QC室/入社5年目)

K.H
名前
K.H
所属部署
QC室
社歴
入社5年目
性別
男性
年齢
40代

学生時代はどんなことに熱中していましたか?

学生時代は、いろいろなアルバイトに挑戦しました。その中でも家庭教師が印象に残っています。数学と英語のニーズが高く、教えるために学び直すことが、自分自身の復習にもなりました。やはり教え子が受験に合格してくれると本当に嬉しかったですし、その結果として、下の子もお願いされたときはとてもやりがいを感じました。単発のアルバイトでは、大阪ドームでの展示会の設営を担当し、スタジアム内に入れたことも面白い経験でした。

今のお仕事について教えてください

私は、QC室に所属しており、主に業務改善・効率化と、そのためのツールの企画を担当しています。先日は、見積作成の効率化につながるツールをグループ会社であるデジタルアライアンスのシステム部の方と一緒に企画・開発し、利用部署から大変喜んでもらえました。

今のお仕事の「一番の面白さ」や「やりがい」は何ですか?

業務の効率化を考える部署なので、実際に使ってくださっている方から感謝されることが一番嬉しいです。例えば、請求書をエクセルで作成していた部署に向けて、システムで自動発行できるように発案し、IT職の方と実装したところ、便利になったと喜んでもらえたことはもちろん、債権回収率向上にも役立っていると聞いたときはやりがいを感じました。

エクスショップに向いている人はどんな人ですか?

私が所属しているQC室の視点でいうと、全体最適の視点が持てる人だと思います。何が最適か、どうすれば効率化できるかを考える仕事なので、客観性が強い方が求められていると思います。

逆に合わない人の特徴はありますか?

自己都合で動いてしまう方は向いていないかもしれません。自分の業務ではなく、会社全体の業務フローの効率化などを考えるので、「向いている人」でもお伝えしたとおり、主観だけでなく客観的な視点や考えが必要になると思います。

エクスショップに入社を決めた「一番の理由」は何ですか?

私はキャリア採用なのですが、一番の理由は、求人票に書かれていた仕事内容と自分のこれまでのキャリアが一致していたことです。また、社是にある「試行錯誤」という言葉にも強く惹かれました。それが自分の仕事に対する考え方と重なっていたのです。キャリア採用というと、「即戦力として成果を出すのが当たり前」というイメージを持っていましたが、エクスショップでは、一人で結果を求めるのではなく、一緒に試行錯誤しながらより良いものを考えていく姿勢を大切にしていると感じました。実際に面接でもその雰囲気が伝わってきて、「ここで働きたい」と思えたことが入社の決め手になりました。

入社前と入社後で、会社へのギャップはありましたか?

仕事面でのギャップは特に感じませんでした。強いて言うなら、話には聞いていたものの、想像していた以上に女性社員が多かったことには少し驚きました。前職は理系の会社で男性社員がほとんどだったので、最初は少し戸惑いましたが、すぐに職場の雰囲気にも慣れ、今ではとても働きやすい環境だと感じています。

職場の雰囲気や、人間関係、また、上司や同僚はどんな人が多いですか?

一番は、本当に親切な方が多いことだと思います。皆さん、忙しいときでも相手のために親身になってくださり、気軽に相談できる良い方が本当に多いです。

上司やお客様から受けた「お叱り」、正直に教えてください

正直、エクスショップに入社してから大きく叱られた経験はあまりありません。もちろん、入社当初は会社の進め方や仕事の進め方について細かなアドバイスをいただくことはありましたが、その都度丁寧に教えていただきながら仕事を覚えていきました。今では裁量を持って仕事を任せてもらえるようになり、自分なりに責任を持って取り組めていると感じています。

その壁をどうやって乗り越えましたか?(チームの助け、自身の工夫、会社の仕組みなど)

大きな壁というものはありませんでしたが、入社当初にいただいたアドバイスを一つひとつ意識しながら仕事に取り組んできました。分からないことはそのままにせず確認し、経験を積み重ねていくことで、少しずつ仕事にも慣れ、今では安心して業務を任せてもらえるようになったと感じています。

エクスショップの「強み」を教えてください

CUBICという性格診断を実施し、それを人材育成や仕事のマッチングにしっかり活用しているところです。一人ひとりの特性を理解したうえで、「どんな仕事なら力を発揮できるか」を常に考えてくださる環境があります。苦手なことを無理に克服するのではなく、それぞれの強みを伸ばして活かそうという考え方が根付いていることは、エクスショップならではの強みです。

「カーポート」や「ウッドデッキ」など高額商品をネットで購入することへのお客様のご不安はどのように解消していますか?

お客様に少しでも安心してご購入いただけるよう、「分かりやすく伝えること」を何より大切にしています。資料やコンテンツも、文章だけでなく、目で見てイメージしやすい表現を意識して制作しています。また、利用規約のような普段あまり読まれないコンテンツについても、改行や行間、デザインを工夫し、少しでも伝わりやすくなるよう心掛けています。もちろん、まだ完璧ではないと思っていますが、お客様に安心してご利用いただけるサービスを目指して、常に改善を続けています。

現場で作業する職人さんとの連携で工夫している点は?

QC室では、現場で作業する職人さんが日々使用するツールや書式の改善にも取り組んでいます。現場では素早く正確に情報を確認することが大切なので、文字を詰め込みすぎず、できるだけシンプルで分かりやすいデザインを意識しています。また、現場調査の報告書についても、上から順番に確認・入力していけば自然と作業が進められるような書式に工夫しています。資料をあちこち見比べなくても、流れに沿って対応できることで、ミスや漏れを防ぎ、お客様への対応品質の向上にもつながると考えています。

エクスショップで取り組むべきサービス改善を本音ベースで教えてください

お客様が求めているものは、「品質」「価格」「スピード」の3つだと思っています。その中でも、エクスショップは品質や価格には強みがありますが、注文から設置までのスピードについては、まだ改善できる余地があると感じています。お客様により満足していただくためにも、施工までの期間を短縮するなど、スピードの面はこれからさらに力を入れていくべきだと思っています。

会社の制度や環境で「これはありがたい」と思うものは?

一番ありがたいと感じているのは、就業管理が本当にしっかりしていることです。前職では正直、サービス残業が発生することもありましたが、エクスショップではそういったことは一切なく、会社として認めないという姿勢が徹底されています。キャリア採用で入社した私にとっては、その点はとても驚きました。また、休暇もそれぞれが自分の予定に合わせて取得しやすく、働きやすい環境だと感じています。特別な制度というよりも、毎日安心して働ける「当たり前」の環境がきちんと整っていることが、何よりありがたいと感じています。

最後に、未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします

ぜひいろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。キャリアを重ねると、どうしても失敗を恐れて新しいことに挑戦しにくくなりますし、体力的にも若いうちほど動けなくなっていきます。だからこそ、若いうちから挑戦する習慣をつけてほしいと思います。仕事はもちろんですが、プライベートでも新しい場所へ出かけたり、これまでやったことのないことに挑戦したりする経験は、きっと自分の成長につながります。一つひとつの経験が、結果的に仕事にも活きてくると思います。

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