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先輩社員インタビュー | A.N(業務部 業務管理課/入社6年目)

A.N
名前
A.N
所属部署
業務部 業務管理課
社歴
入社6年目
性別
女性
年齢
20代

学生時代はどんなことに熱中していましたか?

学生時代は、資格取得に力を入れていました。商業高校に通っていたこともあり、情報処理部に所属して検定合格を目標に勉強に励んでいました。また、生徒会にも所属し、ボランティア活動や学校行事の運営にも積極的に参加していました。勉強だけでなくさまざまなことに挑戦しながら、充実した学生生活を送ることができたと思います。

今のお仕事について教えてください

私が所属している業務部業務管理課は、一言でいうと事務サポートを担う部署です。業務内容は幅広く、お取引先様へのご案内や、お客様からお振り込みいただいた代金の処理、毎日多く寄せられるお問い合わせメールを適切な担当者へ振り分ける業務、月末・月初の事務処理などを担当しています。さまざまな部署やお取引先、お客様をつなぐ役割を担い、エクスショップの業務が滞りなく進むよう支えている仕事です。

今のお仕事の「一番の面白さ」や「やりがい」は何ですか?

業務管理課の仕事は、一見するとルーティンワークやマニュアルどおりの仕事が多いように思われるかもしれませんが、実際にはさまざまな部署から相談を受けることも多く、今でも「初めて対応する案件」に出会うことがあります。そうしたときは先輩たちと一緒に解決策を考えながら対応し、その経験が自分自身の知識として積み重なっていきます。また、その知識が、今後は後輩に教えられる財産にもなるので、日々成長を実感できるところにやりがいを感じています。

エクスショップに向いている人はどんな人ですか?

業務部業務管理課の視点でいうと、柔軟性や臨機応変に対応できる力がある方は活躍しやすいと思います。ただ、実は私自身がもともとそういうタイプだったわけではありません。だからこそ大切なのは、完璧にできることよりも仕事に向き合う姿勢だと感じています。課長からは、私たちの部署は「最後の砦」だとよく言われます。その言葉に共感し、「何とかしよう」「最後まで責任を持って対応しよう」と思える方には、とても向いている環境だと思います。「これでいいや」「とりあえず」と妥協するのではなく、真摯に仕事へ向き合い、いざというときに頼れるチームでありたいという思いを共有できる方と一緒に働けたら嬉しいです。

逆に合わない人の特徴はありますか?

「人間だからミスをしてしまうのは仕方がない」と思いますし、私自身もミスをすることはあります。ただ、業務管理の仕事は、会社全体を支える立場だからこそ、常に完璧を目指す姿勢が求められる仕事です。そのため、「ミスをしても仕方ないから大丈夫」という考え方が前提になってしまう方は、少し苦労するかもしれません。もちろんミスは起こり得るものですが、それを防ぐためにどう工夫するか、最後まで責任を持って取り組める方が向いていると思います。

エクスショップに入社を決めた「一番の理由」は何ですか?

一番の決め手は、高校3年生のときに参加した応募前の会社見学でした。3社を見学しましたが、どの会社も魅力的だったことを覚えています。その中でも印象に残っているのが、エクスショップを退出する際に、当時の人事担当の方からサンクスカードをいただいたことです。面接を受ける学生の一人でしかない私に対しても、感謝の気持ちを伝えてくださったことがとても嬉しく、「一人ひとりを大切にしてくれる会社なんだ」と感じました。その経験が、入社を決める大きな理由になったと思います。

入社前と入社後で、会社へのギャップはありましたか?

入社前とのギャップで一番印象に残っているのは、思っていた以上に職場が静かだったことです。最初は驚きましたが、実際にはメールやチャット、ヘッドセットを使った内線などを活用して業務を進めているため、集中して仕事ができる環境なのだと入社後に分かりました。また、社会人はもっと厳しく、常に緊張しながら働くものだと思っていましたが、実際には職場全体がとても柔らかい雰囲気で、気軽にコミュニケーションを取ることができました。その点は、良い意味で入社前のイメージとの大きなギャップでした。

職場の雰囲気や、人間関係、また、上司や同僚はどんな人が多いですか?

職場全体として、誠実で実直な方が多い印象です。仕事に対して真摯に向き合う人が多く、困ったときには自然と助け合える雰囲気があります。堅苦しさはなく、お互いを尊重しながら仕事を進められるので、私はとても働きやすい職場だと感じています。この誠実な雰囲気が、エクスショップの魅力の一つだと思います。

上司やお客様から受けた「お叱り」、正直に教えてください

入社1年目で商品知識もまだ十分ではなく、受電対応にも慣れていなかった頃は、施工店様のお話をうまく理解できず、「もう一度お願いします」と何度も聞き返してしまうことがありました。その際には、「新人さん?上の人に代わって」と厳しいお言葉をいただいたこともあります。当時はとても悔しかったですが、その経験をきっかけに商品知識を身につけることの大切さを実感し、一つひとつ学びながら成長してきました。

その壁をどうやって乗り越えましたか?(チームの助け、自身の工夫、会社の仕組みなど)

当時はとても悲しくて、情けない気持ちでいっぱいでした。「もう同じことで迷惑をかけたくない」「こんな悔しい思いはしたくない」と強く思ったことを覚えています。商品知識を一度にすべて覚えることは難しいですが、「対応中に間をつくらないこと」は意識次第で改善できると考えました。分からないことがあっても、沈黙したり無駄に迷ったりせず、まずはできる対応をすることを心掛けました。そうした一つひとつの積み重ねが自信につながり、今の自分につながっていると感じています。

エクスショップの「強み」を教えてください

私が思うエクスショップの強みは、一人ひとりの役割が明確になっていることです。それぞれが自分の役割を理解したうえで仕事に取り組んでおり、その役割も個人の適性を見ながら配置されています。誰もが同じ仕事をするのではなく、それぞれの強みを活かせる環境が整っているのは、エクスショップならではの大きな強みです。

「カーポート」や「ウッドデッキ」など高額商品をネットで購入することへのお客様のご不安はどのように解消していますか?

ネット通販では、お客様にとって私たちは「顔の見えない相手」だからこそ、一つひとつの対応が信頼につながると考えています。そのため、お客様の手元に届く書類はミスがないことを徹底するのはもちろん、お問い合わせやご依頼も後回しにせず、迅速に対応することを心掛けています。小さな積み重ねが安心感につながり、お客様に信頼していただけるサービスになると考えています。

現場で作業する職人さんとの連携で工夫している点は?

現場で作業する職人さんとスムーズにやり取りができるよう、施工店様から届くFAXやメールは、できるだけ迅速に担当者へ共有することを心掛けています。また、営業担当者が立て込んでいるときには、対応漏れが発生しないよう状況を確認しながらフォローすることも大切な役割です。現場と社内をつなぐ立場として、円滑な連携ができるよう日々意識して業務に取り組んでいます。

エクスショップで取り組むべきサービス改善を本音ベースで教えてください

お客様や施工店様からお電話をいただいた際に、お待たせしてしまう場面がまだあると感じています。本来であれば、そうした待ち時間はできる限りなくしていきたいと思っています。また、お問い合わせのやり取りが何度も続いてしまうことは、お客様にとっても施工店様にとっても負担になります。一度のやり取りで必要な情報をしっかりお伝えし、スムーズに完結できる対応を実現できるよう、今後もサービスを改善していきたいです。

会社の制度や環境で「これはありがたい」と思うものは?

会社の制度で特にありがたいと感じているのは、若年賃貸住宅補助手当です。生活面をしっかり支えていただけるので、とても助かっています。また、ブラザー制度も心強い存在でした。入社1年目は先輩とどう関わればいいのか分からず不安もありましたが、会社の制度として相談できる先輩がいることで、安心して仕事に取り組むことができました。上司とはまた違う立場で気軽に相談できる相手がいるのは、とてもありがたい環境だと感じています。

最後に、未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします

私自身、高校生の頃は「将来こうなりたい」という明確な夢があったわけではありません。事務職に就きたいという気持ちはありましたが、それも親からのアドバイスがきっかけでした。だからこそ、就職活動という、自分の進む道を自由に考えて選べる時間を大切にしてほしいと思います。このタイミングは人生の中でも一度きりです。周りの意見も参考にしながら、最後は自分自身の意思で未来を選び、切り開いていってほしいです。

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