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先輩社員インタビュー | K.H(営業部 営業3課/入社5年目)

K.H
名前
K.H
所属部署
営業部 営業3課
社歴
入社5年目
性別
女性
年齢
20代

学生時代はどんなことに熱中していましたか?

幼少期から続けていたバスケットボールに熱中していました。長く続ける中で、けがに悩まされる時期もありましたが、その経験を通じて、プレー以外の部分にも目を向けて考えるようになりました。
チームのために自分ができることは何か、どのように周囲を支えられるかを考える機会が増えたことは、今振り返ると大きな学びだったと感じています。

今のお仕事について教えてください

私は営業部で、主にフェンスや塀を担当しています。積算担当チームが作成したお見積りをもとに、お客様へ最適な商品をご提案するのが仕事です。「目隠しをしたい」「隣地との境界をはっきりさせたい」といったご要望にお応えすることが多く、価格とデザインのバランスが良い商品をご提案しています。一方で、安全面や保証の観点から、お客様のご希望どおりの施工が難しいケースもあります。例えば、室外機の風やにおいを防ぐための設置は、安全性を考慮すると対応が難しいご要望の一つです。そうした際は、理由を丁寧にご説明し、ご納得いただける提案を心掛けています。

今のお仕事の「一番の面白さ」や「やりがい」は何ですか?

今の仕事で一番面白さを感じるのは、お客様への商品提案です。同じフェンスをご検討されているお客様でも、ご要望やお悩みは一人ひとり異なります。そのため、お話を伺いながら最適な商品をご提案したり、完成イメージが湧きにくいお客様には施工事例をご紹介したりと、それぞれに合わせた提案を心掛けています。そうした提案を重ねる中で、自分自身の商品知識や提案力も磨かれていくことに、大きなやりがいと面白さを感じています。

エクスショップに向いている人はどんな人ですか?

営業担当という視点でいうと、自己主張が強い方よりも、お客様の話をしっかり聞ける「聞き上手」な方が向いていると思います。ただ、お話を聞くだけではなく、「他のお客様ではこのような施工事例があります」といったプラスアルファの情報をご提供し、お客様が判断しやすい材料をお伝えすることも大切です。相手の立場に立って物事を考え、客観的な視点でご提案できる方は、エクスショップで活躍できると思います。

逆に合わない人の特徴はありますか?

営業職という視点でいうと、対面での営業を中心にやりたい方は、少しイメージとのギャップがあるかもしれません。エクスショップの営業は電話でのやり取りが中心なので、相手の話を丁寧に聞き、声だけで安心感や温かみを伝えることが大切になります。また、「最初から最後まで一人で担当したい」という方よりも、チームで役割を分担しながら仕事を進めることにやりがいを感じられる方の方が、エクスショップには向いていると思います。

エクスショップに入社を決めた「一番の理由」は何ですか?

入社を決めた一番の理由は、転勤がないことです。私は学生時代から部活動を続けてきて、身近な先輩の姿を見ながら成長していく環境が自分に合っていました。そのため、店舗間の異動や転勤が多い会社よりも、同じメンバーと長く働き、継続的に学びながら成長できる環境に魅力を感じました。そうした働き方ができることが、エクスショップへの入社を決めた大きな理由です。

入社前と入社後で、会社へのギャップはありましたか?

入社前は、実際にどのような職場なのか具体的なイメージが持てていませんでした。入社して最初に目にしたのは、社員一人ひとりが黙々と仕事に集中している姿でした。そこには少し緊張感や威圧感も覚えました。ただ、実際に働いてみると、分からないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があり、困ったときには周りがしっかりサポートしてくれました。仕事中は集中しつつも、必要なときには自然と助け合える環境だったことは、良い意味で入社前とのギャップでした。

職場の雰囲気や、人間関係、また、上司や同僚はどんな人が多いですか?

仕事中は、一人ひとりが集中して業務に取り組んでいるため、落ち着いた雰囲気の職場です。一方で、上司や同僚はとても面倒見が良く、困ったことがあれば相談しやすい環境があります。私自身、少し心配性なところがあるのですが、相談する前に「大丈夫?」と声を掛けていただくことも多く、周りの気配りに何度も助けられてきました。集中するときは集中し、お互いに支え合うときはしっかり支え合える、とても働きやすい職場だと感じています。

上司やお客様から受けた「お叱り」、正直に教えてください

入社1年目は、商品知識も営業スキルも十分ではなく、お客様からのご質問にうまくお答えできず、言葉に詰まってしまうことがありました。その際、「何を言っているのか分からない」「何年目なんですか?」とご指摘をいただいたことがあります。自分の知識不足や経験不足を痛感した、今でも印象に残っている出来事です。

その壁をどうやって乗り越えましたか?(チームの助け、自身の工夫、会社の仕組みなど)

まずは、分からないことを無理に取り繕わないよう意識しました。曖昧な説明をするのではなく、「確認して折り返します」とはっきりお伝えし、正確な情報をお届けすることを大切にするようになりました。また、自信がないときほど誠実な対応を心掛け、分からないことは素直に認めるようにしました。そうした姿勢を続けることで少しずつ知識も身につき、お客様にも安心していただける対応ができるようになったと感じています。

エクスショップの「強み」を教えてください

エクスショップの強みは、ホームページでもお伝えしている「安さ」と「対応の速さ」はもちろんですが、一番は圧倒的な施工実績の多さです。豊富な実績があるからこそ、お客様にも安心してご依頼いただけます。また、地域の施工店へ直接依頼する場合、「知り合いだから言いづらい」「万が一、施工店がなくなってしまったら不安」といった声を耳にすることもあります。エクスショップでは営業担当が職人さんとの間に入り、お客様のご要望やご相談をしっかりと橋渡しすることで、安心してご利用いただける環境をつくれていることも、大きな強みです。

「カーポート」や「ウッドデッキ」など高額商品をネットで購入することへのお客様のご不安はどのように解消していますか?

「カーポート」や「ウッドデッキ」のような高額商品は、お客様にとって不安が大きいお買い物だと思います。そのため、現地での打ち合わせを何より大切にしています。職人さんと連携しながら、ご不明な点やご不安な点があれば、必要に応じて再度現地へ伺い、しっかりとご説明することもあります。お客様に十分ご納得いただいたうえで安心してご購入いただけるよう、一つひとつ丁寧に対応することを心掛けています。

現場で作業する職人さんとの連携で工夫している点は?

現場で作業する職人さんとは、お互いに気持ちよくやり取りができるよう心掛けています。電話では、元気よくハキハキと話し、要点を簡潔にお伝えすることを意識しています。現場での作業中や次の現場への移動中など、お忙しいタイミングでご対応いただくことが多いため、状況によっては「メールでお送りしますね」と切り替えることもあります。また、職人さんそれぞれの考え方や仕事への誇りを尊重し、対等な立場でありながらも、常に感謝の気持ちを持ってコミュニケーションを取ることを大切にしています。

エクスショップで取り組むべきサービス改善を本音ベースで教えてください

現場で得られた知見を、ホームページや概算シミュレーションへもっと反映できるようにしたいと思っています。地域性や現場の状況、地面の状態などによって実際の工事内容は変わるため、お客様が事前にイメージしやすい情報を増やせると、お見積りとのギャップも減らせると感じています。特にフェンスは商品数が多いため、お見積りとあわせて商品画像や施工イメージを分かりやすくご案内できると、より安心してご検討いただけると思います。また、最近では生成AIで作成したイメージ画像をもとにご相談いただくケースも増えていますが、実際の商品と異なる場合もあるため、そのギャップを丁寧にフォローしていくことも、今後さらに重要になっていくと感じています。

会社の制度や環境で「これはありがたい」と思うものは?

会社の制度で特にありがたいと感じているのは、「親孝行休暇」です。家族のために使える特別な休暇があるのは、とても魅力的だと思います。私自身、4人兄弟の家庭で育ったこともあり、家族全員の予定を合わせるのは簡単ではありませんが、この制度のおかげで家族と過ごす時間をつくりやすくなっています。また、育児休業や産前産後休業の制度自体は多くの会社にありますが、エクスショップは女性社員が多く、実際に多くの方が利用しやすい雰囲気があることも、大きな魅力だと感じています。

最後に、未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします

社会人になる前は、「社会人ってどんなものなんだろう」「何が分からないのかも分からない」という不安を抱える方も多いと思います。でも、エクスショップには親身になって話を聞いてくださる上司や先輩がいて、気軽に相談できる環境があります。人間関係の良さは自信を持ってお伝えできるので、安心して飛び込んできてほしいです。一緒に働ける日を楽しみにしています。

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