株式会社エクスショップ リクルートサイト2027

先輩社員インタビュー | M.D(業務部 積算管理課/入社3年目)

M.D
名前
M.D
所属部署
業務部 積算管理課
社歴
入社3年目
性別
女性
年齢
20代

学生時代はどんなことに熱中していましたか?

学生時代は、とにかく旅行が好きで、そのためにアルバイトを頑張っていました。中でも一番印象に残っているのはタイ旅行です。現地では動物との距離がとても近く、虎と触れ合ったり、象に乗ったりと、日本ではなかなかできない貴重な体験をすることができました。さまざまな文化や価値観に触れられたことも含めて、とても思い出に残る経験でした。

今のお仕事について教えてください

お客様へご案内するお見積りの作成をはじめ、施工店様からのお問い合わせ対応や、業務を円滑に進めるための事務サポートを担当しています。お客様と施工店様の間に立ち、それぞれが安心してやり取りできるよう、正確で分かりやすい対応を心掛けながら業務に取り組んでいます。

今のお仕事の「一番の面白さ」や「やりがい」は何ですか?

一番の面白さは、現場調査を行った施工店様と一緒に、お客様の土地や敷地に合った商品をご提案することです。それぞれの現場に合わせて最適な商品を考える場面では、自分の知識や提案力、センスが試されると感じています。お客様にご満足いただける提案ができたときは、大きなやりがいを感じます。

エクスショップに向いている人はどんな人ですか?

私が主に担当している積算業務の視点でいうと、エクスショップに向いているのは、多角的に物事を捉えられる人だと思います。私たちは実際にお客様のお宅へ伺うわけではないので、施工店様からの情報や現地写真、メーカーのカタログ、お客様からいただいたご要望、自分自身の知識、そして先輩からのアドバイスなど、さまざまな情報を組み合わせながら最適な提案を考えています。いろいろなヒントを集めて答えを導き出すので、少し推理小説のような面白さがある仕事だと感じています。

逆に合わない人の特徴はありますか?

自分の考えだけに固執してしまう人は、少し苦労するかもしれません。就職活動では自分自身をアピールすることが大切なので、自分軸で考える場面が多いと思います。しかし、社会人になると、自分の考えだけで仕事を進めるのではなく、相手やチーム、会社全体のことを考えながら行動することが求められます。周りの意見を柔軟に取り入れながら、一緒により良い方法を考えていける方が、エクスショップには向いていると思います。

エクスショップに入社を決めた「一番の理由」は何ですか?

一番の決め手は、面接で「自分自身をしっかり見ていただけている」と感じたことです。経歴やスキルだけではなく、私自身のことを知ろうとしてくださっている姿勢が伝わってきて、とても安心感がありました。この会社なら、一人ひとりを大切にしてくださる環境で働けそうだと感じ、入社を決めました。

入社前と入社後で、会社へのギャップはありましたか?

入社前は営業職に配属されると思っていたので、まさか自分が積算業務に携わるとは思っていませんでした。仕事内容にはギャップがありましたが、人間関係については入社前に想像していたとおりで、安心して働けています。

職場の雰囲気や、人間関係、また、上司や同僚はどんな人が多いですか?

上司はとてもメンバー思いな方で、困ったことがあればどんなことでも相談できます。質問には丁寧に答えてくださる一方で、「自分ならどうする?」と考える機会も与えてくださるため、日々成長を実感しながら仕事に取り組めています。

上司やお客様から受けた「お叱り」、正直に教えてください

正直、大きくお叱りを受けたことはほとんどありません。電話応対で保留時間が長くなってしまったときに、対応についてアドバイスをいただくことはあります。その都度改善点を教えていただけるので、次からは同じことがないよう意識して取り組んでいます。

その壁をどうやって乗り越えましたか?(チームの助け、自身の工夫、会社の仕組みなど)

積算業務に配属された当初は、正直かなり戸惑いました。ただ、分からないことは積極的に質問し、教えていただいたことをメモして自分なりに整理することを意識してきました。その積み重ねによって少しずつ理解が深まり、今では自信を持って業務に取り組めるようになっています。

エクスショップの「強み」を教えてください

エクスショップの強みは、全国どこでも同じ品質で施工を提供できることです。私たちは神戸の本社で仕事をしていますが、全国の職人さんたちと協力しながら、お客様に安心してご利用いただけるサービスを提供できるのが大きな強みです。

「カーポート」や「ウッドデッキ」など高額商品をネットで購入することへのお客様のご不安はどのように解消していますか?

初めてエクステリア商品をご購入になるお客様も多く、分かりにくいことや不安に感じることは少なくないと思います。そのため、お客様がイメージされている商品と相違がないよう、カタログを使って分かりやすくご案内し、特記事項なども丁寧にお伝えするよう心掛けています。また、その内容を営業担当へしっかり引き継ぐことで、お客様に安心してご購入いただけるよう配慮しています。

現場で作業する職人さんとの連携で工夫している点は?

職人さんも忙しいため、確認事項や質問は事前に整理し、一度のやり取りで済むよう心掛けています。また、金額に関する内容は認識違いを防ぐため、電話だけでなくメールでも共有するようにしています。

エクスショップで取り組むべきサービス改善を本音ベースで教えてください

エクステリア商品は、実際に設置するまで完成後のイメージを持ちにくい商品だと思います。そのため、完成イメージをより分かりやすく伝えられるような写真やイラスト、シミュレーションなどを充実させることで、お客様により安心して商品を選んでいただけるのではないかと思います。

会社の制度や環境で「これはありがたい」と思うものは?

一番ありがたいと感じているのは、ブラザー制度です。担当の先輩社員がつき、月に一度は必ず面談の時間を設けていただけるため、仕事の相談はもちろん、不安や悩みも気軽に話すことができます。社外で話す機会もあるので、普段は言いづらいことも相談しやすく、とても心強い制度だと感じています。

最後に、未来の後輩に向けて、メッセージをお願いします

分からないことや、やったことのないことに挑戦するのは不安だと思います。でも、その経験や失敗もすべて自分の力になります。ぜひ失敗を恐れず、さまざまなことにチャレンジして、多くの経験を積んでほしいです。

ページの先頭へ